相談窓口紹介

貸金業者への返済に困った場合、一人で悩まず、早めに身近な人や専門の窓口に相談しましょう。

東京都登録の貸金業に関する苦情及び相談、貸金業者の登録照会

お問い合わせ方法

お電話による問合せ

電話番号:03-5320-4775(産業労働局金融部貸金業対策課)
利用時間:平日午前9時から午後5時まで
(※午前12時から午後1時を除く。土日祝、12/29から1/3はお休み。)

ご来庁による問合せ

相談窓口:東京都庁第一本庁舎24階北側(東京都新宿区西新宿2-8-1)
産業労働局金融部貸金業対策課
利用時間:平日午前9時から午後5時まで
(※午前12時から午後1時を除く。土日祝、12/29から1/3はお休み。)

苦情及び相談に必要なもの

苦情及び相談内容に応じて、貸金業者の勧誘広告や契約書類、領収書等の具体的な資料を可能な範囲でご用意ください。

登録照会に必要なもの

照会したい貸金業者の、商号(会社名)、所在地、電話番号、登録番号等をご用意ください。

相談窓口連絡先一覧(産業労働局HP)

多重債務の解消に向けた相談

相談窓口

  • 多重債務で生活が困難、生活を再生したい

    東京都生活再生相談窓口(一般社団法人生活サポート基金内)(都内在住の方)
    電話:03-5227-7266
    HP:東京都多重債務者生活再生事業

  • 借入し過ぎて返済できない
  • 複数の借入を一本化したい
  • 債務整理をして家計を立て直したい
  • 浪費癖、ギャンブル依存症で、借金生活から逃れられない

    日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
    電話:0570-051-051
    HP:日本貸金業協会

    公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
    電話:03-3226-0121
    HP:公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会

説明の方法

資料一式の用意 チラシなどの広告や勧誘の資料、貸金業者の名刺、契約書、領収書、借入日や金額についての個人メモなど、一式を手元に用意しておいてください。
5W1Hの活用 相談機関では、電話相談、窓口相談いずれの場合も、①誰が、②何を、③いつ、④どこで、⑤何故、⑥どのようにと順を追って説明していくことが求められます。 相談に際し、予め5W1Hを活用した説明用のメモなどを作っておきましょう。
専門用語の確認 相談のなかでは、契約書や領収書などに記載の用語など、一字一句正しくお伝えください。
用語の読み仮名や意味の確認には、「用語解説」もご参照下さい。