小規模企業の支援に関すること

東京都では、中小企業の中でも特に小規模企業者(※)の経営の安定を図るため、中小企業支援機関(商工会、商工会議所等)と連携し、各種小規模企業支援事業に取り組んでいます。

※小規模企業者とは、常時使用する従業員が20人以下(商業及びサービス業は5人以下)の企業者を指します。

経営改善普及事業

商工会、商工会議所に配置されている経営指導員が、経営のあらゆる分野の相談に応じています。
また、記帳については記帳相談員による指導、事業承継や事業継続については都内6箇所に整備された支援拠点のコーディネータ及び専門家による支援を行っています。

経営変革アシストプログラム

厳しい経営環境に直面している都内中小企業が実施する、事業領域の新展開や生産効率の向上等の抜本的な経営の見直しを支援します。
本事業では経営課題に沿った専門家を企業の現場に無料で派遣(※1社あたり10回まで)し、経営変革のためのプラン作りとその実行、課題解決のためのアドバイス等を実施します。

新・経営力向上TOKYOプロジェクト

商工会、商工会議所の経営指導員と中小企業診断士が会社を訪問して経営診断を行い、経営力向上に向けたアドバイスや各支援機関の施策の紹介等を実施します(※中小企業診断士の派遣は1社当たり2回まで)。

上記支援事業に関するお申込み、お問合せ

上記支援事業に関するお申込み、お問合せはお近くの商工会、商工会議所へご連絡ください。各商工会、商工会議所のリンクはこちら

事業に関するお問合せ

東京都産業労働局商工部
地域産業振興課
電話:03-5320-4757