知的財産の創造・保護・活用

1.「中小企業の知的財産活用のための東京戦略」

東京都では、中小企業における知的財産戦略のあり方の基本を示し、また、都の支援施策の体系と方向性を明らかにするものとして、 平成15年8月29日に「中小企業の知的財産活用のための東京戦略~自社にしかない知的財産で戦う~」を策定しました。

お問い合わせ

産業労働局商工部創業支援課
電話:03(5320)4749

2.東京都知的財産総合センター

東京都知的財産総合センターは、中小企業の知的財産の創造・保護・活用の促進を目的に、東京都が設立し、(公財)東京都中小企業振興公社が運営している機関です。 相談事業・普及啓発事業・助成事業の3つを主な事業として、中小企業の支援を行っています。

  • 一般相談...知的財産に関する一般的な相談に専門知識と経験を有する専門家が総合的に応じます。
  • 特許・意匠・商標相談...特許・意匠・商標等様々な相談に弁理士が応じ、必要なアドバイスを行います。
  • 契約・訴訟相談...知的財産に関する契約・訴訟に対応するため、弁護士が相談に応じ、必要なアドバイスを行います。
  • 技術相談...知的財産に関する技術問題の解決のため、技術士が相談に応じます。
  • フォーラム、セミナーの開催...知的財産の普及啓発のためのフォーラムやセミナーを開催します。
  • 情報提供...中小企業向け知的財産マニュアルの作成等情報を提供します。

お問い合わせ

東京都知的財産総合センター
電話:03(3832)3655
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3.知財戦略導入支援事業(ニッチトップ育成支援事業)

(1)ハンズオン支援

知的財産戦略を自ら策定し実行しようという中小企業に対して、東京都知的財産総合センターの相談員が、最長3年間のハンズオン支援を実施し、知的財産活用戦略の策定を支援します。

(2)知財戦略導入助成事業

知的財産の保護、活用によって、企業の競争力を確保するために、各種費用を助成します。

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東京都知的財産総合センター
電話:03(3832)3655
産業労働局商工部創業支援課
電話:03(5320)4749

4.知的財産活用製品化支援事業

大企業等が保有する開放特許・ノウハウ等の知的財産を中小企業が活用し、新製品開発や新規事業化から販路開拓までの支援を実施します。
また、大企業等とのマッチングの機会を設け、技術移転のサポートを実施します。