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市民農園と農業体験農園

 ストレスの多い都市生活において、農業や緑とのふれあいは生活にやすらぎや潤いをもたらし、心身をリフレッシュさせてくれます。近年、市民農園や農業体験農園による農業体験に需要が高まっています。
 平成26年3月現在、都内には市民農園465農園農業体験農園100農園(うち市民農園整備促進法に基づくもの22農園)が開設されています。
 市民農園の開設者は、区市町村、農業協同組合、農家で、都内での大部分は区市町村が開設しています。
 農業体験農園は、農家自らが開設・運営しています。東京都練馬区で始まったこの方式は、人気が高く、各地で広がりをみせいています。
 設置された農園では、今日も利用者のさわやかな笑い声が響いています。
 
体験農園での園主による講習風景
写真:農業体験農園での園主による講習風景
◇ 市民農園と農業体験農園のちがい
市民農園  区市町村や農業協同組合が農地を借り受け、または農家自らが所有する農地を、
10〜15u程度の小区画に区切り、都市住民のレクリエーションの場として利用してもらう農園です。
 自分で何を作るのか考えて、比較的自由に農作物を栽培することができます。
 貸付の期間は、1年から3年程度となっています。
<クラインガルテン>
 市民農園の1つの形態として、契約した区画内に、野菜や花等を栽培する農園の他、休憩・宿泊等に使用する簡単な小屋を併設した「クラインガルテン」があります。
 ゆとりや癒し、農や食への関心などから、都市だけでなく農村にも生活拠点を持つ二地域居住を求める人向けの施設です。奥深い山や清流、地域住民との交流の中で、のんびりと優雅な田舎暮らしが堪能できます。
 都内では、「おくたま海沢ふれあい農園」が奥多摩町にあります。
農業体験農園
 農家自らが開設し、都市住民に利用してもらう農園で、利用者は30u程度の区画の中で、農園主のきめ細かい指導のもとで農業体験を行うものです。このため、素人でもお店に並んでいるような野菜を作ることができます。
 複数年の継続利用が可能なところや、一部に在住市民でない人でも利用可能な区画があります。


◇ 都内における区市町村別市民農園の開設数、問い合わせ先一覧はここ 
農業体験農園の開設数、問い合わせ先一覧はここ をクリックしてください
 
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