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| (平成21年3月) |
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このたび東京都では環境保全型農業推進基本方針を改定するとともに、有機農業推進計画を策定しましたのでお知らせします。
環境保全型農業推進基本方針は農業生産に伴う環境への負荷の軽減と農業の多面的な機能を都市環境の改善に活かした東京農業の取組について明らかにしたものです。また、有機農業推進計画は、「有機農業の推進に関する法律」に基づき都道府県が策定するものです。
改定並びに策定にあたっては、平成20年12月に公表した中間まとめに対するご意見を参考にして作成しました。
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環境保全型農業及び有機農業の現状 |
都の生産者の68%が農薬や化学肥料の削減など環境保全型農業に取り組んでいます。しかし、有機農業に取り組む生産者はまだ少数となっています。
一方、農業の多面的な機能への評価の高まり、農業の持つ物質循環機能を活かした都市環境の改善に対する都民の期待が高まっています。
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| ■ すべての生産者の環境保全型農業への取組を促します。 |
| ■ 環境負荷軽減の取組に加えて、新たに農業の多面的な機能を活かし積極的に都市環境の改善に貢献する取組を環境保全型農業として位置づけます。 |
| ■ 有機農業を環境保全型農業の一形態とし、有機農業に自主的に取り組む生産者を支援します。 |
主な取組 |
| ・生産者や消費者に対する環境保全型農業の意識啓発 |
| ・エコファーマーや特別栽培など、環境負荷を軽減する取組を推進 |
| ・環境保全型農業で生産された農産物の販売支援 |
| ・有機農業に取り組む生産者の増加・促進 |
| ・有機農業に関する技術の体系化 |
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