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| (平成21年3月改定) |
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このたび、東京都では、「森づくり推進プラン」を改定しましたのでお知らせします。
このプランは、豊かな都民生活に貢献する森林の整備と林業の振興、及び丘陵地の緑の保全と緑に親しむ取組に関し、東京都が今後10年間で重点的に取組む施策などを明らかにしたものです。
改定にあたっては、東京都農林・漁業振興対策審議会答申「豊かな都民生活に貢献する森林の整備と林業振興の方向について」を踏まえ、「東京都環境基本計画」等との整合性を図るとともに、本年1月に公表した中間まとめに対するご意見を参考にして作成しました。 |
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東京の森林・林業の現状 |
森林は、木材の供給をはじめ、水源のかん養、土砂災害の防止などの多面的機能をもつ、都民共通のかけがえのない財産ですが、木材価格の長期低迷などにより、林業が低迷して伐採が進まず、偏った林齢構成となっています。
スギは高齢化が進むと二酸化炭素吸収機能が低下し、多くの花粉を飛散します。 |
| ■ 地球温暖化防止と花粉削減には、森林の更新による林齢構成の平準化が必要です。 |
| ■ 多摩産材の利用は、計画的な伐採につながり、伐採・利用・植栽・保育という森林の循環が再生します。 |
重点的取組 |
| ・スギ花粉発生源対策の推進、奥山等の針広混交林化の推進 |
| ・施業集約化の促進、林道などの基盤整備の促進 |
| ・多摩産材の供給体制整備と需要の開拓 |
| ・森林の二酸化炭素吸収量等の数値化 |
| ・高まる関心と森づくりをつなげる取組 |
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