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| (平成21年3月改定) |
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このたび、東京都では、「水産業振興プラン(海編)」を改定しましたので、お知らせします。
このプランは、水産業の振興を通じ、新鮮で安全な水産物の安定供給と地域の活性化への貢献、うるおいのある都民生活の実現を図るため、都が今後5年間に取組む施策などを明らかにしたものです。
改定にあたっては、昨年12月に公表した中間まとめに対するご意見を参考にして作成しました。 |
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東京の水産業の現状 |
東京の水産業は、東京湾から伊豆・小笠原諸島にわたる広大な海域で営まれ、新鮮で安全・安心な水産物の供給を通じ、豊かで健康な都民の食生活を支えています。
しかし、漁獲量の減少や魚価の低迷などにより厳しい経営を強いられ、漁業者の減少と高齢化が進んでいます。 |
| ■ 都民の食を支えていくためには、今後とも都民ニーズに応えた新鮮で安全・安心な水産物を安定供給していくことが必要です。 |
| ■ 地域に貢献できる水産業を実現するためには、担い手の確保・育成が不可欠です。 |
海の復活プログラム |
| ・都民の食を支える(3プログラム) |
| ・水産資源と、海の秩序・安全を守る(3プログラム) |
| ・持続可能な漁業経営を実現する(3プログラム) |
| ・都市生活に潤いと安らぎを与える海を実現する(2プログラム) |
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