消費地への近さを活かした東京の農業

東京の農業は、都市地域、山村地域、島しょ地域において、それぞれの地域特性と市場に近接している有利性を生かして、野菜、果樹、花きなど都民生活に欠かせない作物を供給しています。

中央卸売市場の野菜取扱高状況(東京、2007年)

作物名総入荷量(トン)都内産比率
(市場占有率)%
市場順位
うち都内産
あしたば 167 149 89.2 1
つまみな 422 87 20.6 2
こまつな 9,824 2,204 22.4 2
うど 649 67 10.4 3
つけな類 542 57 10.4 3
あさつき 125 13 10.5 3
わけぎ 370 17 4.7 5
カリフラワー 3,798 127 3.3 12
ブロッコリー 20,845 115 0.6 15
ほうれんそう 18,836 229 1.2 8
えだまめ 6,391 65 1 10
さやえんどう 2,372 8 0.3 15
しゅんぎく 3,491 26 0.7 10
きゃべつ 171,570 3,066 1.8 8

資料 東京都産業労働局調べ

農産物の自給率(2005年)

都民消費量都内生産量自給率
野菜 1,642,267 88,121 5.4
牛乳 524,254 14,840 2.8
鶏卵 146,058 1,795 1.2
食肉 320,504 1,086 0.3

資料 東京都福祉保健局「東京都民の健康・栄養状況」より算出
「日本食品成分表」5訂 健康増補版

野菜生産額の種類別構成(東京、2006年)

野菜生産額の種類別構成

資料 東京都産業労働局調べ