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東京染小紋(とうきょうそめこもん)

東京染ものがたり博物館(富田染工芸)
(とうきょうそめものがたりはくぶつかん とみたせんこうげい)

概要

東京染ものがたり博物館(富田染工芸)
暖簾(のれん)の下で丸々太った猫がお出迎え。

都電荒川線の小さな駅「面影橋」で降りて、神田川沿いの遊歩道を進むと静寂の中に佇んで(たたずんで)いる染め工房。明治の初めから粋でモダンな着物をつくり続けています。

型染めの微細な幾何学模様の創造現場は染めを学べる新宿ミニ博物館のひとつ。体験や見学に訪れる人びとを5代目のご主人、富田 篤(とみた あつし)さんがにこやかに迎えてくれます。「染ものがたり」の始まりです。

見学・体験情報

見学あり 体験あり

型付けで柄を染める作業場をのぞいてみましょう。道具類や着物も展示しています。
緻密に彫られた型紙に糊を置いて小紋柄を染めてみましょう。作品は小裂(こぎれ)か袱紗(ふくさ)に仕上げてくれます。生地の地色を染める機械など4つの作業場見学と、染めの講義も含まれています。

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見学

 

体験

料金無料(解説なし。型付けを行う板場と展示物を自由に見学)   料金小裂(こぎれ)2,000円・袱紗(ふくさ)4,500円(講義と解説つき工房見学を含む)
所要時間30分程度   所要時間1時間30分〜2時間
見学可能日月〜金(臨時休館あり)   体験可能日月・火・木・金・第3土曜日(5名以上で開催、臨時休館あり)
時間10:00〜12:00・13:00〜16:00   時間9:00〜16:00
小裂(こぎれ)は30cm×30cm。袱紗(ふくさ)に縫製してもらうことも可。作品の発送は小裂が1週間後。袱紗は1か月後。
体験は1週間前までにFAXで要予約

お問い合わせ

お問合せ先東京染ものがたり博物館(株式会社 富田染工芸)
所在地〒169-0051 新宿区西早稲田3-6-14
アクセス【電車】都電荒川線「面影橋」駅下車徒歩2分/JR山手線「高田馬場」駅下車徒歩15分/東京メトロ東西線「高田馬場」駅・「早稲田」駅下車徒歩15分
電話番号03-3987-0701(問合せのみ)
FAX03-3980-2519(問合せ・申し込み)
メールtomisen@mtj.biglobe.ne.jp(問合せのみ)
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