(別表3−2) 算出根拠資料
*この表はひとつの参考事例ですので、企業さん独自の計画書を作成してください。 *経営革新計画の実施に必要な資金の額及びその調達方法を含む経営計画及び資金計画が実現が見込まれるものであって、経営革新に関する事業を確実に遂行するにあたり、適切かつ有効なものであることが求められます。
1 売上高に占める新商品の割合
下表の売上高の例にございますように、既存事業と新規事業に分けて記載してください。
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直近期末 |
1年後 |
2年後 |
3年後 |
| 売上高 |
412,047 |
450,000 |
800,000 |
1,000,000 |
|
既存事業 |
412,047 |
400,000 |
400,000 |
400,000 |
|
新規事業 |
0 |
50,000 |
400,000 |
600,000 |
| 売上原価 |
309,035 |
337,500 |
600,000 |
750,000 |
| 一般管理費 |
82,410 |
90,000 |
160,000 |
200,000 |
| 営業利益 |
20,602 |
22,500 |
40,000 |
50,000 | 2 新規事業(新商品)売上高計画の内訳
(1) 計画値内訳(新規事業により売上げ増となる積算根拠を記載する)
1年後 新商品 @ ○○円
× ○個 = 50,000千円
2年後 新商品 @ ○○円 × ○個 = 400,000千円
3年後 新商品 @ ○○円
× ○個 =
600,000千円
(2) 設定数値根拠
@ 単価根拠
新商品の単価は、原価○○円に付加価値分として○○円をプラスした価格○とする。
A 販売量根拠
1年目 新システムの稼働は、第4四半期以降なので3ヶ月分の販売予測量○個を設定
2年目 新規顧客開拓による販売予測量を加えた1年間分の販売予測量○個を設定。
3年目 新規顧客開拓による販売予測量を加えた1年間分の販売予測量○個を設定。
(3) 新規事業の市場規模
我が国の○○○の市場規模は、○億円である。
新商品の競合他社の参入状況は大手企業のみである。当社の新商品によるターゲットは小企業を対象としており、市場規模の○%の獲得を図る。
※特に、融資計画や全くの新分野への進出される方は、詳細に且つ具体的に記述されることをお勧めします。
3 調達資金の使途
1年目 調達額 70,000千円 設備投資
64,000千円
運転資金 6,000千円(販促活動資金、仕入れ等) 2年目 調達額 ,000千円
設備投資 ,000千円
運転資金
,000千円(○○○○) 3年目 調達額
,000千円
運転資金
,000千円(○○○○)
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