| 出展する際には、「何をどのくらい獲得するのか(出展成果)」を具体的にイメージすることが大切です。 |
| そのためにまず、出展目的を明確にします。出展目的としては「新規顧客獲得」「販路拡大」「マーケティング」「既存顧客深耕」「商品PR」などが考えられます。出展目的が明確化したら、次に目標とする出展成果に、具体的な数値を与えます。 |
数値化する際には、「名刺交換数」「アンケート回収数」「引き合い件数」「商談成立数」「資料配付数」「自社サイトアクセス数」などを「指標」とすることが考えられます。 |
例として、3日間(7時間/日:開催)で300人と名刺交換するイメージでは、1日あたり100人、1時間当たり15人程です。
来場者は午後1時から4時頃に集中しますから、この時間帯は1時間20〜30人位となります。また、パンフレットを3,000部配布したいとイメージすれば、1日1,000部、1時間当たり150部を配布する必要があります。 |
成果イメージを描きにくい場合は、実際に展示会を視察しましょう。
自社が予定する出展規模で、上手に集客しているブースを探してどのようなアイテムをどのように運用しているのかを観察します。それをメモし、蓄積していくことが大切です。その蓄積は、自社の出展に必ず役立ちます。 |
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