東京都地域通訳案内士について

1 地域通訳案内士

これまで、タクシードライバーが外国語で有料の観光案内を行うには、通訳案内士の国家資格が必要であり、外国語による観光タクシーの普及が進みませんでした。そこで東京都は、平成28年度に国の構造改革特区制度を活用し、都が実施する研修を修了し、登録することで「地域限定特例通訳案内士」として都内で通訳案内を行えるようにしました。

平成30年1月4日に通訳案内士法の一部が改正され、今までの「地域限定特例通訳案内士」は「地域通訳案内士」に名称が変更されるとともに、「通訳案内士」は名称の独占のみとなり、資格の有無に関わらず、有償で通訳案内を行うことができるようになりました。

東京都では、質の高い通訳案内ができるよう、地域通訳案内士認定研修の他、地域通訳案内士の登録者を対象としたフォローアップ研修を実施し、外国人旅行者の満足度向上を図っていきます。

2 地域通訳案内士登録者名簿

平成29年3月29日現在、25名の方が登録されています。

地域限定特例案内士登録者データ.pdf

お問い合わせ

東京都産業労働局観光部受入環境課事業推進担当
電話:03-5320-4771