飲食店向け多言語コールセンター

飲食店向け多言語コールセンター【利用者募集中!】

1 コールセンター概要

(1)サービスの種類

 ①電話通訳サービス

  飲食店の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。

 ②翻訳サービス

  施設内の表示や料理の概要・食べ方、外国人旅行者からのe-mailでの問合せ等に関する翻訳を行う。

(2)対象

・外国人旅行者のための多言語対応に取り組んでいる又は、取り組もうとしている店舗(メニュー等)。

 ※東京都が運営しているEAT東京(多言語メニュー作成支援ウェブサイト( http://www.menu-tokyo.jp/menu/)でメニューの多言語化ができます。

・東京都に住所を置き、食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づいて東京都福祉保健局が定める営業許可のうち、「飲食店営業」又は「喫茶店営業」を営む事業者。ただし、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する「風俗営業」、同条第5項に規定する「性風俗関連特殊営業」、同条第13項に規定する「接客業務受託営業」を行っている店舗及びこれに類する店舗及びこれに類するものは除く。

(3)対応言語

 英語・中国語・韓国語・タイ語・フランス語

(4)開始日

 2019年4月1日(月)から

(5)対応時間

 24時間

(6)料金

 無料(ただし、各施設とコールセンター間の通話料金は飲食店の負担)

(7)注意事項

※「飲食店営業」又は「喫茶店営業」を営む事業者以外による本サービスの利用はお断りしております。利用を発見した場合、サービスの利用を停止させて頂く場合があります。その際に直接的又は間接的に何らかの損害が生じた場合、都及び事務局は一切の責任を負いません。

※本事業は、専門の通訳・翻訳者によりサービスの提供を行っていますが、全て正しく通訳・翻訳できない場合があり、日本語本来の内容が正しく反映されていない可能性があります。

※本サービスの利用により、直接的あるいは間接的に何らかの損害が生じた場合、都は一切の責任を負いません。

※本サービスの利用者の行為が原因で生じたクレームなどに関して都は一切の責任を負いません。

※以下のいずれかに該当する団体及び個人は対象外となります。

 ①暴力団(東京都暴力団排除条例に規定する暴力団)

 ②法人その他団体の代表者、役員、使用人、その他の従業員若しくは構成員、又は個人で申請する場合はその個人に暴力団員等に該当する者があるもの。

 ③その他、東京都が本事業の利用者としてふさわしくないと認めた場合、ご利用いただけないことがございます。

2 募集内容

(1)募集期間

 随時申込みを受け付けています。

 ※以下の日程で説明会が開催されますので、ご参加下さい。

 2019年5月28日(火)、30日(木) 、31日(金)

 時間 各開催日ともに、10時~11時、14時~15時、16時~17時

 会場 株式会社ブリックス(新宿区新宿4-3-17 FORECAST 新宿SOUTH4F)

(2)申込方法

「利用申込書」に必要事項を記入の上、FAX・メール・郵送のいずれかで送付してください。様式はファイルをダウンロードしてご利用ください。

(3)申込先

 飲食店向け多言語コールセンター事務局

  電話:03-5366-6018(平日9:00~18:00) FAX 03-5366-6002

  E-mail:tokyo-office#bricks-corp.com(※メール送信時には、「#」を「@」に置き換えて送信してください。)

  〒160-0022 新宿区新宿4-3-17 FORECAST 新宿SOUTH4F 株式会社ブリックス内

(4)ダウンロードファイル

【募集チラシ】飲食店.pdf

【利用申込書】飲食店.docx

利用申込書の内容を確認後、事務局から利用の手引き等を送付します。
平成30年度以前に利用登録済みの飲食店は、再度の申込手続きは不要です。
ご不明な場合は、下記「飲食店向け多言語コールセンター事務局」までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

(事業全般に関すること)

 産業労働局観光部受入環境課 電話:03-5320-4771
(飲食店向け多言語コールセンターの申込方法や実施内容等に関すること)
  飲食店向け多言語コールセンター事務局 電話:03-5366-6018(平日9:00~18:00)

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