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都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について(2月23日)
(pdfファイル)

都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について
平成24年2月23日
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターでは、今般の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、自然界に通常存在しない放射性物質の測定を行っています。以下に、その測定結果を速報でお知らせします。
測定方法としては、大気浮遊塵に含まれる放射性物質を捕集して行うことから、測定結果の数値については、それらの放射性物質が放射線を出す能力(単位はベクレル:Bq)を表しています。
例えば、10Bq/m3の場合、1m3の空間の中に、1秒間に10個の放射線を出す能力のある放射性物質が存在していることを意味します。
(お知らせ)
産業労働局、東京都立産業技術研究センターでは、東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故発生以降、都内における大気浮遊陣中の核反応生成物の測定を実施し、結果を毎日公表してまいりました。
最近の測定結果をみると、概ね不検出の状況が続いています。
一方で、工業製品や農畜産物などの放射能測定に対する需要が増加している状況となっており、このような状況に対応するため、8月13日(土)より大気浮遊塵に係る放射性物質の検査体制の変更をすることとしました。
なお、放射能に関する状況に変化が生じた場合には、測定体制の強化など適宜対応し、お知らせしてまいります。
変更の内容についてはこちら
測定方法としては、大気浮遊塵に含まれる放射性物質を捕集して行うことから、測定結果の数値については、それらの放射性物質が放射線を出す能力(単位はベクレル:Bq)を表しています。
例えば、10Bq/m3の場合、1m3の空間の中に、1秒間に10個の放射線を出す能力のある放射性物質が存在していることを意味します。
(お知らせ)
産業労働局、東京都立産業技術研究センターでは、東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故発生以降、都内における大気浮遊陣中の核反応生成物の測定を実施し、結果を毎日公表してまいりました。
最近の測定結果をみると、概ね不検出の状況が続いています。
一方で、工業製品や農畜産物などの放射能測定に対する需要が増加している状況となっており、このような状況に対応するため、8月13日(土)より大気浮遊塵に係る放射性物質の検査体制の変更をすることとしました。
なお、放射能に関する状況に変化が生じた場合には、測定体制の強化など適宜対応し、お知らせしてまいります。
変更の内容についてはこちら
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2月1日〜22日
(pdfファイル)
●2月
過去のデータ
(大気浮遊塵中の核反応生成物のホームページでの公表について)
産業労働局総務部広報担当
電話:03−5320−4862(直通)
(大気浮遊塵中の核反応生成物の測定について)
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
経営企画部 広報室
電話:03−5530−2521(直通)
< 関連情報 >
(東京都福祉保健局)
● 都内での環境放射線測定結果(東京都健康安全研究センターのページへ)※ただいまアクセスが集中し、つながりにくい状況となっております。つながりにくい場合はこちらへ。
健康に影響を与える放射線量は測定されておりません。
※停電の影響により、数値の発表が遅れることがありますので、ご了承ください。
(政府・独立行政法人等)
● 独立行政法人 放射線医学総合研究所のページ● 文部科学省(東北地方太平洋沖地震関連情報のページ)
● 経済産業省(東北地方太平洋沖地震関連情報のページ)


