第1号様式の1
成長企業技術シーズの概要(公表用)
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1 技術シーズの名称 |
シリコーンゴム球を用いたコンパクト型免震システム 技術分野(1電気・電子、2機械・金属、3情報・通信、4化学・環境・リサイクル、5繊維、Eその他) 技術分野1〜6のいずれかに○をつけて下さい。 |
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2 応募された方 |
大学等・学部・学科名称 日本大学 理工学部 役職 教授 氏名 石丸 辰治 専門分野
建築工学 振動工学 |
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3 技術シーズの内容 「シリコーンゴム球を用いたコンパクト型免震システム」 地震国日本において国民の財産である戸建住宅を大地震による被害から免れ、人命を守るための免震システムを提供するものである。一般工務店を対象とし、大企業のハウスメーカやゼネコンだけに限定されていた「戸建免震」技術を広く普及させる。ゴム球を建物自重によって圧縮させ、土台と基礎の間を転動させることにより地震エネルギーを吸収でき、支承兼ダンパーとしての機能を併せ持つ免震装置である。一般住宅用の布基礎を少し工夫し、直径60〜80oのゴム球を300個程度配列することで免震架台のスリム化を可能とし、耐候性に強いシリコーンゴム球により経年変化の影響がなく60年程度の耐久性を誇る。ゴム球支承と粘性ダンパーの組み合わせにより極めて稀に発生する地震に対しても応答加速度200gal、応答変位10〜15p程度の応答性能が発揮可能なシステムである。今後の展開として施工方法も含めた実大建物を製作し、振動台実験による応答性能の確認や一般認定取得を見据えた各部材の実験を行い、安価な免震装置の開発を目指し、広く技術を普及させるもので |
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4 想定される応用分野・製品 戸建住宅の耐震性向上のための安価な免震装置・システム |
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5 連絡先 TEL、FAX,メールアドレスのうち、どれか1つ以上を記載して下さい。 (ホームページに掲載することが可能なもの) TEL・FAX 03−3259−0720 |
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